せどり初日=せどりを辞める日!?

はじめまして。イチです。
これから僕がせどりをしてきた上で経験してきたことをはじめからストーリー形式で解説します^^

せどりとは何か?ということをまず始めに説明すると、
{ブックオフなどの古本の中には実は希少は本というのがあります。
ブックオフで売られている金額とアマゾンで売られている金額を比べることにより、その差額で利益を出すことを僕のブログでは指しています。}

9月3日、セドリ初日
不安と期待を背負いながらブックオフへ到着しました。
すぐさませどりができるコーナーへ移動しました。
どんな本から利益が出るのかと色々な期待を背負いながらそのコーナーへ移動しましたが、
いきなり、見たくないある一つの光景に遭遇してしまいました。

それは8人のせどらーでした(せどらーとはせどりをしている人たちのことを指します)。
せどらーの片手には携帯電話、そしてもう片方には本を持っており、
ものすごいスピードで番号を入力しているその姿を見て、
僕は「こんな人達に勝てるわけない。」そう思ったのを今でも覚えています。
手つきをみればすぐに長年やっているのか誰が初心者なのか一瞬で素人からでもわかるほどの差を既にその瞬間に感じました。
その中に初心者という人はいませんでした・・・僕を除いては。
しかし、ここで諦めていてはせどりを始めた意味がないのでひとまず挑戦してみることに。
何をしていいのかわからなかったのですが、見よう見真似で本をとりバーコード番号を入れる自分。
もちろん出てきた価格は・・・
「1円」でした。

こんな数多くある本の中から利益が出る本を見つけ出すのは可能なのか。と
そんな不安を抱きながら何か情報を得ようと店内を回っていた時に5カゴ分の本を既に積んでいる男性を発見しました。
利益がある本が存在するというの事実は確認しましたが、その人を見ていると他の事実も発見してしまったのです。

それはその人が全ての本を見ずに、少し本棚から離れ、全体を見渡し新しく入荷された本だけをとっていることでした。
腕がある人達は毎日そのブックオフに通っているので、どの本がどこにあるのかが全て頭に叩きこまれているので
昨日まであった本と今日入荷してきた本を区別することが瞬時にできるのです。
そんな知識と経験がない僕が勝てる訳がありません。そこで選ばざるを得なかった手段。それが撤退でした。
そんな落ち込んだ気分と共に気分転換に自分の趣味に関しての本を読みに行き、
気がつくと15分以上たっているのにもかかわらず、僕の周りに来た人は数名。

先ほどのコーナーには人が密集していたのに対し、ここには誰もいなかったのです。
いるのは本を読んでいるお客さんと自分の二人のみということに気がつきました。
そこでこのコーナーでせどりをすることの可能性に気づくことになります。
ライバルがいないので、全ての本を見れば必ずかなりの利益が眠っているはずと確信しました。

その日は既に時間がなかったので、
帰宅する前に適当に10冊程手に取り試しにチャレンジしてみることにしました。
どうせ利益は出てないだろうと思い10冊の本のバーコードを打ち終わりIPHONEの画面を見ると、
一冊500円の利益が出るものが混ざっていたのです。

たった1冊で500円の利益。
2冊仕入れれば1000円の利益。バイトの時給を200円も上回る現実に直面した
時の衝撃はかなり大きいものでした。

先ほどのせどらーがしていたことを思い出して欲しいと思います、少し引いて本棚を見る。
これによってどのような効果があるか。 もちろん全体を一瞬で見渡せるのです。引いたからこそ見える風景。
敵がいる場所だけを見て諦めるという結論に達するのではなく、少し引いてみてみることが大切だということです。
敵が多いから諦める。というのではなく、他の見方をしてみるということ。
実際に僕が他の敵がいない箇所を見つけ出したかのように、穴はあるのです。

もしもこの見方ができなかったら、題名のようにせどり初日=せどりを辞める日になっていたことでしょう。
それでは今日はこの辺で!

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